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パン作りに関する疑問やレシピ、お役立ち情報を掲載していきます。初心者も、ステップアップしたい方も必見!

【レシピ】焼成中、チョコの甘い香り漂う…チョコグラノーラのオーツミルク食パン【Calbee"チョコグラ"使用】

お久しぶりです。

昔から朝にシリアルを食べることが多いコドモ時代を過ごしていたのですが、ここ1〜2年はカルビーのチョコグラがお気に入りです。

普通のグラノーラだと、ザ・穀物って感じで好き嫌い別れるところですが、チョコグラは"ちょっと歯応え強目のチョコクリスピー"のような感覚で食べることができます。

そんなお気に入りのグラノーラを、パンに応用できないかと考えて生み出した第一号チョコグラレシピを公開します。

題して、

「チョコグラノーラのオーツミルク食パン」

完成です!

チョコグラのオーツミルク食パン



 

~~材料はこちら~~

配合(長方形1斤分)

材料 BP(%) 重量(g)
強力粉  100  240 
インスタントドライイースト 1.2  2.88 
上白糖 14.4 
食塩 4.8 
オーツミルク 72  172.8 
ラード 14.4 
カルビー”チョコグラ” 20  48 
合計 207.2 497.28

 

~~レシピの意図と注意点~~

配合の意図

チョコグラのチョココーティングも活かしたいので、浸水処理などせずに直接練りこみます。最初は硬いですが徐々に生地の水分を吸っていき、焼きあがったころには十分に柔らかくなっています。

工程の意図と注意点

  • 成型手順の説明画像は別のレシピの生地を使っているため、一部細かい表現が異なる箇所がありますので、説明文を参照してください。

~~作り方はこちら~~

ミキシング

  1. ラード・チョコグラ以外の材料をケースに入れて、こねモードで15分ミキシング。
  2. ラードを加えて再度こねモードで15分ミキシング。
  3. チョコグラを加えて生地全体に均一に混ぜ合わせる。HBでこの作業をやるなら事前に生地を細かく分割すると混ざりやすい。けど手で切り混ぜた方が早い。どちらでもOK。

※手ごねで作る場合も手順は同様に、先にチョコグラを入れないプレーンな生地をしっかり捏ね上げて、生地を手で伸ばし広げて薄い膜が出来る段階でチョコグラを加えて混ぜましょう。

一次発酵・分割丸め・ベンチタイム

  1. 27℃で60分寝かせる(一次発酵)。
  2. 生地を二等分にして軽く丸める。
  3. 20分休ませる(ベンチタイム)。

成型・二次発酵

食パン俵型成型1

  1. 手のひらで軽くガスを抜く。
  2. 写真はめん棒を使った別の生地ですが、今回はめん棒を使わず手のひらでバンバン叩くようにして平たく伸ばします。なので写真ほど伸ばさなくてOK。
  3. 生地を裏返す。
  4. 上1/3を折り返す。
  5. 下1/3も同様に折り返す。
  6. 縦に置き換える。

    食パン俵型成型2

  7. 写真はめん棒で伸ばした生地ですが、本レシピの生地ではめん棒を使わず、2.と同様に手のひらでバンバン叩いて伸ばします。写真ほど伸ばさなくてOK。
  8. 巻き始めの芯はしっかり表面が張るように作る。
  9. クルクルとやさしく巻いていく。ここでは張らせる意識は無くてOK。
  10. 型に詰めて38℃で50分寝かせる(二次発酵)。

焼成前加工・焼成

  1. 事前にオーブンを天板ごと210℃に予熱しておく。
  2. 型にフタをするときに、生地頭がフタに触れるか触れないかギリギリの程度まで発酵していればベストタイミング。
  3. フタをして210℃ 28分の焼成。
  4. 焼きあがったら型ごと10㎝上から落としてショックを与え、熱いうちにパンを出してケーキクーラーなどの上で熱を冷ます。

まとめ

今回はチョコグラが好きすぎるあまり、結構変わり種なレシピの公開となってしまいました。

ほんのりチョコ風味があってそのままでも美味しく食べられます♪

美味しくて食物繊維も摂取できる、体にもおいしい食パンです。ぜひ一度試してみてはいかがですか?

以上、チョコグラノーラのオーツミルク食パン レシピ紹介でした!

 

 

 

byなおちゃん

 

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