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パン作りに関する疑問やレシピ、お役立ち情報を掲載していきます。初心者も、ステップアップしたい方も必見!

【これで生地の乾燥に悩まされない】タダでもできる簡単オススメ加湿方法

パン作りにおいて、部屋の乾燥は生地の乾きに直結するので、特に冬場にこの悩みを感じた人も多いのではないでしょうか?

今回は、なるべくお金をかけずに手軽に行える簡単オススメの加湿方法をご紹介します。

 


鍋でお湯を沸かす

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特に秋~冬にかけてオススメしたいのが鍋でお湯を沸かすことで加湿する方法です。

この季節の部屋の乾燥は、数分もしたらすぐ生地がカピカピになってしまうほど、パン作りをする上で悩ましい問題です。

ですが、鍋でお湯を沸かすと部屋の湿度は一気に上がります。

それだけでなく、部屋の窓ガラスが結露で曇るほど、室温の上昇も見込めます。パン作り適正室温の27度、とまではいかなくとも、25度くらいまでには上がるのでパン作りにおける室温の支障はなくなります。

 湿度と室温を一度に短時間であげることが出来る、一番理想の方法だと思います。


タオルや洗濯物を干す

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こちらはあまりにも乾燥が酷い冬場には効果が足りないですが、それ以外の季節にちょうど良くかつお手軽な方法です。

 毎日の洗濯物を部屋干しするのは気が引けますので、台所の清掃用に濡らしたタオルをあらかじめパン作りの前に何枚か干しておくといいでしょう。そうすれば、部屋の加湿もできて濡れ布巾としても使えるため一石二鳥です。


百均のペットボトル加湿器

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今は百円ショップにも手軽な加湿器が売っています。

ペットボトルに水を入れ、キャップの代わりに加湿器のアタッチメントを装着して、コンセントやUSBバッテリーに接続するだけで水蒸気が出てきます。

パンを作る作業台の近くにおいておけば、手軽に十分な加湿ができます。

 

【番外編】その都度ビニールをかける

パン作り初心者の人や、慣れていない成型のパンを作るときは、どうしても作業に時間がかかってしまいます。

ベンチタイムで生地が乾燥しないようにビニールをかけるのはもちろん、成型中に待たせている他の生地にはその都度ビニールをかけて乾燥を防ぎましょう。

パン屋さんでも、毎日大量の生地を扱うため、作業に慣れていない人は(特に分割丸め作業時に)乾燥対策でビニールをかけておくこともあります。

 

まとめ

乾燥はパン生地の大敵だから女性のお肌と同じように気を遣え、と教わったことがあります。(今の時代は男女関係なくお肌の乾燥は気になるところですが)

お金もかからずお手軽な方法を使って、今後も季節に関係なくパン作りを楽しんでくださいね。

以上、手軽に行える簡単オススメの加湿方法のご紹介でした。

byなおちゃん

 

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